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イボ痔 を 押し込む と治療に効果あり

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イボ痔 の症状が悪化したり、出血後に内痔核(イボ痔)が腫れたことなどが原因により、今までなら 押し込む 事が出来たイボ痔でも、肛門から外に飛び出たままになってしまう事があります。

お尻(肛門)よりイボ痔が外に出てしまった場合は、そのままにしておくと肛門の締め付けによりうっ血したままになるほか、飛び出た粘膜から粘液で下着が汚れたり、こすれて痛みが出る場合もあります。

こうなると、日常生活に支障が出るようになってしまいますので、なるべく イボ痔 はお尻に 押し込んでおく状態を維持するほうが、イボ痔の症状を悪化させない事につながってくると思います。

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イボ痔 を押し込めなくなったら

このように、飛び出たままになったイボ痔が良くない事がわかったとしても、今までなら勝手に引っ込んだり、指で軽く押さえるだけでひっこんでいたはずのイボ痔が、飛び出たままで 押し込む ことが出来ないようになってしまったり、トイレのいきんだ時に突然、お尻より出血して、腫れたままの内痔核が肛門に入ってくれないという事態が起きた時にはどうしたらよいのでしょうか?

まず、ひとつめのポイントとしては、飛び出たイボ痔をさらに悪化させない事です。
特に出血したばかりで、腫れがひどい場合は、内痔核(イボ痔)を押し込もうとして押さえすぎて腫れがひどくなったり、爪で傷をつけて痛みが増したりといった事もありますので、出血や痛みがある程度落ち着くまでは、無理をしないよう十分に注意してください。

次に 押し込む 際のコツとしては、肛門に力を入れないようにしておくことも重要です。息を大きく吐いて、全身の力を抜くようにすると肛門周辺の力も抜けやすいかと思います。

押し込む ならすべりやすさが大切

押し込む 時に イボ痔を 押さえても痛みがあるだけで入っていかないようなら、ボラギノールなどの市販薬などを潤滑油代わりにして、イボ痔と肛門を滑りやすくしてから 押し込む 方法があります。特にイボ痔が原因で脱肛して、粘膜が肛門全体からひっくり返ったような状態になってしまっている場合は、コツがつかめないと肛門より中に入れることが難しい場合も多いので、押し込むときの皮膚や粘膜のこすれは、なるべく少なくしておくべきです。

イボ痔 を押し込むのに使用するものは、ボラギノールなどの市販薬やポステリンザンなどなら、治療の効果もありますのでオススメですが、急な出血などでお薬が無い場合は、オロナインやオリーブオイルなどで代用する事も可能です。
ただし、オロナインやオリーブオイルは、緊急時の一時的な使用であればさほど問題は出ないようですが、継続使用の場合は肛門周辺の皮膚が、炎症やかゆみを引き起こしたりする可能性もあるので注意してください。

また、症状や状態にもよりますが、トイレでいきんだ後に押し込む際は、ウォシュレットを利用するという方法もあります。
コツとしては、お尻を動かしながら、イボ痔と肛門全体を良く濡らしておいて、拭く前に押しこんでしまうことです。これによって、イボ痔も清潔になり悪化するのを防げますのでオススメですよ。

しつこいイボ痔を押し込むコツ

いろいろ試してみても、なかなか入ってくれないイボ痔を何度も押さえていると、腫れや痛みが増してくる場合もありますので、出来れば短時間で押し込むほうが悪化を防げると思います。
とはいえ、イボ痔だけでなく脱肛までしているような状態ですと、なかなか簡単にはいきません。私も、症状がひどく脱肛したままになった時には、押し込むのに苦戦した苦い経験があります。

➡いぼ痔が押し込めなくなった!!私の苦い経験はコチラ

そんな、押し込めないイボ痔を押し込むコツとしては、「一気に全部を押し込もうとしないこと」です。
特に、イボ痔がひとつではなく何箇所かあったり、脱肛した場合ですが、まずは、自分の患部の状態をチェックして、飛び出た部分に大・小があるか、硬いところが無いかなどを確認し、押し込みやすいところから順番に押し込んでいくという方法をとると肛門の中におさまりやすいです。

ちなみに私の場合では、右側のイボ痔くんが大きめなので、まずはそこを人差し指と中指の2本で、少しづつ力を入れながら押し込んで、ポコッと勝手に飛び出ないところまで入れた後、反対の左側を、同じく2本の指で押さえて入れていました。

それでもイボ痔を押し込むのが、なかなか上手くいかない場合は、入浴時に押し込むという方法があります。
お風呂に浸かってしっかり患部を温めたあと、やさしく指で押し込んでいってください。この入浴で押し込む方法には、症状を改善する効果もありますのでおすすめですよ。

このような、しつこいイボ痔の場合は、せっかく押し込めても日常生活ですぐに飛び出てしまう事も多いです。
これを防ぐ方法として、肛門内に収まった状態になったら試してもらいたいのは、「肛門に力を入れる」という方法です。

方法としては、肛門とその周辺に力を入れて、数秒間(2~3秒)維持するのを10回程度行うだけです。
回数は、1日2回ほどで、私は、トイレが終わってからと、通勤時や帰宅中に行っていました。これによって、日常生活で飛び出る回数がかなり減りましたのでチャレンジしてみてください。

押し込めないイボ痔に注意

イボ痔が激しくズキズキと痛む場合は、押し込めないイボ痔や他の症状の可能性もありますので注意が必要です。
押し込めるイボ痔というのは、内痔核といわれる肛門より中の粘膜に出来た血管のコブなのですが、この粘膜は痛みを感じない場合がほとんどで、出血したとしてもそんなに痛くないので、トイレットペーパーに突然大量の血がついていて、びっくりする場合があるのが特徴です。

しかし、肛門周辺に出来る外痔核と呼ばれるものは、痛みを伴う場合が多く、ひどいときには痛み止めを飲まないといけない位の痛む場合もあります。

このように出来た場所が、肛門か、肛門より外の外痔核であれば、もちろん肛門中に入るわけはなく、無理に押し込もうとしても痛みが増すだけですので気をつけてください。

イボ痔を押し込む方法のまとめ

イボ痔(内痔核)が、余程の重症では無い限りは、肛門内に入れる事は可能なようですが、あまり無理をしないようにしてください。

・肛門の力を抜く
・イボ痔の薬ですべりをよくする
・ひどいときには、患部を確認して順番に押し込む
・お風呂で温めると押し込みやすい
・押し込めないイボ痔は外痔核や他の症状の可能性もある

イボ痔の症状も、ひとそれぞれです。
押し込んでおけば、出たままよりは痛みや症状の悪化が防げますのでぜひチャレンジしてみてください。

 

↓↓↓手術を行わずいぼ痔と付き合っている私の体験談です。

⇒出血からいぼ痔に。私の治療体験記はコチラから

 

 

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