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病院へ行くけど イボ痔 の手術はしたくないんです

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イボ痔 の 治療 体験

イボ痔 をきっちり 治す為に病院に行くと決めたので、最悪の場合は手術と言われる事も覚悟はしてはいましたが、出来れば手術は回避したいと考えていました。

手術となるとお金も、時間もかかりそうなので、会社や家族に迷惑を掛けるという事もありますが、一番の理由は、「痛そうだから」です。

ネットでの体験談を見る限りでは、術後の痛みというのは避けられないようでしたし、出血もある程度は覚悟する必要があるみたいです。

イボ痔の状態は決して良くはないのでしょうが、手術をすることなく治療する方法がある事を期待しながら、初めて病院へ行く事にした今回の体験談です。

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イボ痔 の 病院 選びは先生選び

初めて出血した10年前に、 イボ痔 の正しい処置をしておいたら、こんな心配をする必要も無かったのに。ここは先生なんとかよろしくお願いしますという気持ちでした。

今回選んだ 病院 は 治療 で通院する事を考えて、近所で肛門科のある胃腸内科を選びました。

家からバイクで15分。

インターネットで調べたときのイメージ以上にこじんまりとした個人病院でした。

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どんな診察をされるのか。

ちゃんとした先生なのか。

などと不安な気持ちを抑えつつ、受付を済ませて待合室に座りました。

 

小学生の女の子とお母さんの二人組や、おじいちゃん、おばあちゃんがすでに待合室に座っていました。「この人たちも痔なのかな。お互い大変ですよね。」なんて、変な親近感を感じながら待つこと15分。

「○○さん。中待合へどうぞー。」

看護師さんからの呼び出しです。

遂に イボ痔 の診察が始まりました。

まずは、先生にいきさつと状況を説明し、軽く話をしたあとに、「じゃあそこでズボン脱いで横になってください。」と診察用のベットに横向きに寝転ぶよう言われました。

言われるがまま横になろうとしていると、そこに、女性の看護師さんがやってきました。

まさか、このひとに俺は何かをされるのか!!と、ドキッとしましたが、この人はタオルを下半身にかけてくれるだけの係でした。

ほっとして、そのタオルの中でズボンとパンツを脱いでお尻が丸出しの状態になりました。

そこから、先生が触診やら、肛門を広げる器具を使ってイボ痔 の確認などを行い、診断の結果がでました。

先生の診断結果では、私の イボ痔 は内痔核の1から4度まである症状の、2から3度くらいの状態だそうで、脱肛ぎみになっているのが気になるが、親指サイズのイボさえ無くなれば脱肛の症状は改善されていくだろうとのことでした。

そして気になる治療方法ですが、手術ではなく「強力ポリステリザン」というお尻に注入するタイプの軟膏と、「サーカネッテン」という飲み薬を、2週間使用して様子を見てみるという方法をとることになりました。

生活習慣での注意事項として、治療中はお酒を飲まない事と、香辛料の効いた辛いものを食べないよう言われました。どちらも イボ痔 に刺激が強いそうです。

これで小さくなればそのままでもいいし、完全に治したいのであれば、その イボ痔 を輪ゴムでしばって壊死させて落とすという、処置をしてくださるという話でした。

先生曰く、切らなくていいイボ痔まで安易に切ってしまう病院も多くあるが、私は、可能な限り切らずに治す方法を、提案しているんです。とのこと。

偶然ではありますが、私の希望に合った先生の病院を選ぶ事が出来ていたのでした。

こうして、私は イボ痔 を薬で治すという手段を手に入れて、イボ痔との闘いを再開するのでした。

 

⇒ 病院の治療薬の効果は!!イボ痔 治療体験記の続きはコチラ

 

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